夜行バスの魅力昼行バスと何が違う?

まずはじめに、昼行バスの特徴

昼行のバス(高速バス)というものは、朝に出発して午後から夜にかけての時間帯に目的に到着します。ただし、早朝の7時台くらいが出発時間のバスも多くあり、そういった出発時間のバスに乗りたい場合は、自宅からバスの乗り場まで到着するためには相当早い時間に起きて家を出る必要があります。また夕方から夜にかけて現地に行く場合は、現地に夜の行楽地がない場合は1日目はホテルに直行するだけで終わってしまう場合もあるのがデメリットです。その他、寝たい場合はアイマスクをしたり耳栓をしたりしないとあまり寝られる環境ではないのもデメリットと言えます。ただし、夜間には景色が楽しめない夜行バスと比べて、寝る予定がないのであれば乗っている間ずっと窓から外の景色を楽しむことができるのはメリットです。

夜行バスの特徴・メリット

昼行バスに対して夜行バスの特徴は何かといえば、やはりまず人が通常は寝る時間帯である真夜中に走って現地まで向かいます。そのため、いつでもどこでも寝られるタイプのかたであれば夜にバスに乗ってすぐに寝てしまえば、朝起きると現地付近まで着いている形になり、動くホテルとして利用できるのが大きな魅力です。夜が明けてから到着までは、窓側の席をあらかじめ選択しておけば窓の外の景色を存分に楽しむこともできます。そして「寝る時間と移動時間」が一緒になることにより大幅に時間を浮かすことが出来、現地にて朝から観光を楽しめるのもメリットです。また、行きも帰りも夜行バスを動くホテルとして利用すれば、最大2日分のホテル・旅館宿泊費を浮かすことが出来る点も大きいです。